こんにちは!

「みんなで食べよ!~おうちごはん」のゆきこです!


先日栗を2キロ購入しまして♡

やっぱり季節に一度は食べたくなるんですよね~♪

半分ちょっとを栗きんとんにして
今日は残りを渋皮煮にしました~!

毎年同じ作り方なんですが
栗の渋皮煮のレシピを再掲しておきますね!





まずは渋皮煮の下処理のレシピからどうぞ~!


●レシピ●渋皮煮 鬼皮をむく~渋抜き

渋皮煮、外側の硬い殻部分(鬼皮)だけ向いて
渋皮は傷をつけないように残して煮ていきます。


*鬼皮をむく

1.そのままでは硬くて剥きにくいので
 栗を熱湯につけて、2時間~一晩くらいつけておくと
 皮が多少柔らかくなり、むきやすくなります。

 栗のお尻側(尖ってない方ね)から包丁に皮をひっかけて
 めくるような要領でやります。

 怪我には十分注意してやってくださいね~!!


私は1キロを1時間くらいかかってむきました
早いのか遅いのかわからないけど~


*渋抜きをする

重曹をいれて茹でこぼしを2回します。
渋皮の表面の固い筋をここで取ります。


1.鍋にむいた栗とかぶるくらいの水、重曹小さじ2をいれて
  中火にかける。


  
沸騰してくるとアクがどんどん出てきて水が黒ーくなります。
アクをとりながら15分くらい煮ます。





2.15分煮たらざるにあけてお湯を捨てます。

 栗は崩れないように1個ずつ、指の腹で表面をこすって
 黒い筋を掃除していきます。





ぺろ~っとめくれたり、めくれない細かい物は
そーっとこすって取ります。


3.もう一度栗とかぶるくらいの水、重曹小さじ2をいれて
  中火で煮ます。15分。
  まだまだアクが出るのでアク取りしながら。

4.15分でまたざるにあけ、1個ずつ筋取りをします。

5.3回目は重曹なしで、栗と水のみで5分くらいさっと茹でます。



ここまでで栗の渋抜きと筋取りはおしまい!!


あとは味つけ。



子供がお酒入りが苦手だと食べれないので
基本的な作り方の物を。




●レシピ●基本の渋皮煮

栗500g
砂糖250g
水は栗がかぶるくらい


鍋に下処理の済んだ栗とかぶるくらいの水、
砂糖を入れて火にかける。

煮崩れないように弱めの中火で5分くらい煮たら
火を止めて冷ます。

味がしみ込むように半日~置いたら食べられます。


ほっこり安心する美味しさです~!




ところで、渋抜きに使った重曹、
お掃除用のものと食品用があるので
食品用を使ってくださいね~!

掃除用のほうは純度が低いそうです。

タンサン、ベーキングソーダ、という名前でも売ってますが
重曹(食品用)と同じですので
売り場で探してみてくださいね♪









栗きんとんはたくさん作ったので
近所のママ友宅にお届けしたり、
いつも野菜をもらうお隣のおばあちゃんに持っていったり
実家にも届けたり。

もちろん家でもおやつにしましたよ~!


IMG_4265


個包装にするとちょっとお店っぽい♪



こちらは栗きんとんを電気圧力鍋で作るレシピです。




もっと高圧の圧力鍋を使う時は5分加圧で大丈夫!

圧力鍋がない方は、蒸し器で1時間くらい栗が柔らかくなるまで蒸すか、
切り込みを入れずに1時間くらい茹でてから切ってもいいですよ。

圧力鍋があればかなり時短になるので
持っているのであれば、ぜひ活用してみてくださいね~!






ブログをお持ちでない方もここをポチ!っとしていただくと

ポイントが入りランキングに反映されるしくみです。

応援よろしくお願いします!

今までのレシピの一覧も見れます!






ブログが更新されるとLINEでお知らせが届きます。
読者登録お待ちしています!





料理 ブログランキングへ




日本ブログ村のランキングに参加しています。
よろしければ、下のバナーをクリックしてくださるとうれしいです。
一日1クリックでランキングが上がる仕組みです。


にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルインテリアへ