今日のレシピはちょっと大人向けのひと皿。

牛肉の赤ワイン煮を作りました。




ワインをそんなに飲まない(飲めない)ので
一度開けるとけっこう残ってしまいます。

普段は忙しくて飲む時間の余裕がないっていうのもあるかな~。

ということでお料理に使いました。


でもこれ美味しくって、これからは残り物なんて言わずに
これの為に赤ワインを開けてもいいかな~って思いました。


凝った感じにも見えるけど、圧力鍋にいれて煮たら
あとは少し煮詰めるだけなので、簡単ですよ~!!


●レシピ●3~4人分

牛もも肉            350g
玉ねぎ             2個
人参               1本
オリーブオイル         大さじ1

赤ワイン            250cc
水                100cc
ローリエ             1枚

塩                小さじ/2とちょっと
ケチャップ           大さじ2
オールスパイス        少々
カレー粉             少々
黒胡椒             少々

じゃがいも           3個

塩胡椒             少々

*牛肉と人参は一口大に切る。牛肉は塩胡椒しておく。
 玉ねぎは繊維を断つように横にスライスしておく。

*じゃがいもは別の鍋で一口大に茹でておきます。

1.圧力鍋を火にかけて温まったらオリーブオイルを入れる。
  オイルが温まったら牛肉を入れて焼き目をつける。

2.1に人参、玉ねぎも入れて軽く油が回るように炒めたら
  赤ワイン・水・ローリエを入れて圧力蓋をする。
  蒸気が出て加圧されたら6~7分煮て火を止める。

3・蒸気が抜けて蓋を開けたらケチャップ・塩・オールスパイス
  カレー粉ほんの少し・黒胡椒ちょっと多めに入れる。

4.そのまま10分くらい中火で煮て煮詰めて
  最後に別茹でのじゃがいもを足したら完成!






パンを煮汁に浸しながら食べたら最高~~!!



今回もも肉なのでお肉はわりと存在感が残る感じでした。
肩ロースとかもう少し脂が多い部位だとトロける食感かなぁ?

でもあまり溶けすぎてもお肉っぽさがなくなるしね。。。

じゃがいもは大きめカットで最初から入れてもオッケーです。
かなり煮崩れると思いますが
お野菜がホロホロでシチュー状になるのも美味しいです!!
今回はあえて野菜は小さめカットでトロトロにしました。



ちょっと子供は無理かな?と思ったら

「牛肉の赤ワイン煮?こないだ給食で出たーー!食べるー!」ってΣ(゚д゚;)

そんなおしゃれな給食だったっけ?


たぶん姉妹都市の日、とかの記念日だと
その国の食事が給食で出るんですよね。

その日はジェラートも出たって言ってたからきっとイタリアの給食だったんだろうな~。


私が小学生のときもあった姉妹都市の給食。


メキシコ料理の日にトルティーヤチップスとかだったけど
その日のスープが衝撃の味!

かぼちゃのスープが油がたーっぷりで、くどくてくどくて。
表面の1/3が油だったような記憶が・・・

普段はお残し厳禁な先生がその日はさすがに残してよし、って言ってたから
大人が食べても難しい味だったんだろうなぁ。。

名古屋の日はういろうとかでるの、楽しみだったなぁヾ(*´∀`*)ノ

みなさんの思い出の給食、ありますか?




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