こんにちは!

「みんなで食べよ!~おうちごはん」の川津由紀子です!


今回の記事はレシピではありません~
私の大好きな本のことを書きます!

昨日の記事で写真に写り込んでいた本のことです。


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子どもの頃から読書が好きでよく図書館にも通っていました。

地域の図書館は古い建物で、ロビーにあたる入口は大理石でできていて
入ると少し薄暗く、ひんやりとした空気と本の匂いがしたものです。

奥の大きな窓の近くには児童書のコーナーがあったり、
ちょっと階段のある書架には大人向けのものや
絵が少ないティーン向けの小説も並んでいたりして
ちょっと特別な気持ちで階段を登っていました。


小学6年生くらいだったと思います。

祖母が入院している病院のそばに児童書専門の本屋さんがあり
日曜日にお見舞いに行くと、ついでによくその本屋さんにも
寄っていました。

水色の看板が目印のかわいいお店です。

その本屋さんでどうしても自分で手元に置いておきたかったのが
このミヒャエル・エンデの「はてしない物語」です。


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お年玉で自分で買った初めての値段の張るお買いものがこの本だったような・・


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当時の値段で2800円(今はもう少し高くなっているようです)。

現在と物価が違う頃なので、かなり高価な本ですね。



最初、しばらくは読み進められなくて冒頭だけ読んで置いてあったのですが
少しすすむと面白くて面白くて!


寝る時間になっても懐中電灯をこっそり布団に持ち込んで
内緒で読んだりしていました。


本に出てくる主人公の男の子もそんな本好きの子で、
主人公が出会う不思議な本がこの本と装丁も全く同じなのです!!

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すべらかな布に包まれた表紙に、浮き出るようにして刻まれたタイトル。

まったく同じものが出てくるので、
読みながら何度も何度も本を閉じてはまじまじと表紙を眺めてうっとりしたのです。

読みやすくて軽いサイズも出ているけれど
やっぱりその気持ちを味わうために、
この同じ装丁のハードカバーで子どもにも読んでもらいたい!!


本の中は2色刷りで、色で(主人公の)現実世界と本の中の
ファンタジーの世界をかき分けてあるのです。

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各章の扉にある挿絵も素敵です。

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映画「ネバーエディングストーリー」の原作でもあるこの本、

先に本が手元にあったので、映画化された時にすごく楽しみにして
映画を観に行きました。

映画化されたのは本の最初の方だけだったので
楽しみにしていた登場人物がほとんど描かれないままで
そこは少し残念だった記憶がありますが
きっと期待が膨らみすぎていたと思います。


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読書は今でも好きで、小説や漫画、ビジネス書まで
とにかく文字を読むことが好きなのですが

大人になって、自分の子が成長した今でも
絵本や児童書は大好きでコレクションしています。

他にも大事にしている本はたくさんあるのですが、
それはまた別のお話で。


こんなに長く手元に置くことになるなんて想像もしていなかったけど
これからも大切にしていきたいと思います。



お料理も関係ない、趣味のひとりごとにお付き合いくださり
ありがとうございました。


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